パワーストーンにも相性がある
パワーストーン同士でも相性があります。
人間に個性があるように、パワーストーンにも個性があるため、種類の違う石で組み合わせると効果をあまり発揮できなくなったり、持ち主との相性によっても効力に差が生じることがあるのです。
パワーストーン同士で相性の良い組み合わせは、その石の効力が同じ系統であることがポイントとなります。
たとえば、気力を沸き立たせるパワーを持つ石と、精神を沈静化させる石を組み合わせると、お互いの効力がけんかをしてしまいます。
そのため、どちらか一方あるいは両方のパワーストーンの効果が表れにくくなってしまうのです。
逆に、同じような効果を持つものを組み合わせるとさらに大きな効力を発揮することが期待できます。
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一例として、恋愛に効果のあるローズクォーツとアメジストを組み合わせたり、仕事運を向上させるタイガーズアイとルチルクォーツを組み合わせると、いわゆる「同じベクトル」が働くのです。
また、水晶は他のパワーストーンのパワーを増大させる効果があるので、どのような組み合わせも可能な万能の石です。
2種類以上のパワーストーンを組み合わせたいけれど何を使えば良いか分からない、という方には使いやすいのでおすすめです。
次に、パワーストーンと人間との相性の診断方法をご紹介しましょう。誰でもできる方法の一つに「オーリングテスト」があります。まず、左手に石を軽く握り、目を閉じて深呼吸しながらリラックスします。
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次に、右手の親指と中指をくっつけて輪を作ります。
親指と中指の先端に意識を集中させます。
このとき、ピリピリとした電気のような感覚が走ったり、全身が熱くなったりしないか、感覚を研ぎ澄ませてみましょう。このようなエネルギーのようなものを感じられた場合、あなたと相性の良いパワーストーンであるといえます。
このとき、左手に持つ石が2種類以上であれば、石同士の相性を診断することができます。
このテストは、左手がエネルギーを受け取り、右手がエネルギーを放出する働きを応用したものです。
経験のない人には不思議な世界に思えるかもしれませんが、エネルギーを感じることに慣れれば誰でもできるので試してみてください。

